Live at Pompeii (Dir) [DVD] [Import]



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ジャンル:アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
収録曲:Echoes Part I, Careful With That Axe Eugene, A Saucerful Of Secrets, Us And Them, One Of These Days, Mademoiselle Nobs, Brain Damage, Set The Controls For Heart Of The Sun, Echoes Part Ii,
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?『ピンク・フロイド・ライブ・アット・ポンペイ』は、フランス人監督、エイドリアン・メイベンが“ウッドストック以降の映画”として着想した作品だ。撮影されたのは1971年10月。約2000年前に建立された円形劇場が舞台となった。当時はアルバム『おせっかい』が発表されたころ。入場者が誰もいない空虚な場所が、バンドの威厳や壮大さを際立たせている。本作品には、オリジナル版の60分のコンサート映像に加え、90分にわたるディレクターズ・カットを新規に収録。オリジナルのコンサート映像のプロダクションやエフェクトは、今となっては時代遅れとしか言いようがないが、メイベン監督が選び取った追加映像は十分な長さがあり、なぜか現代的なものを感じさせる。追加された映像も素晴らしいが、この作品が珠玉の名作たるゆえんがオリジナル版にあることに変わりはない。音楽そのものに焦点を当てながら、映像として全体的なものをとらえているからである。アスペクト比16:9のアナモルフィック・ワイドスクリーン版で収録されたディレクターズ・カットは、ポンペイでのパフォーマンスと、インタビューや後に撮影された映像(主に『狂気』レコーディング時のもの)を織り交ぜた形で構成される。インタビュー自体はとても魅力的なのだが、断片的に挿入されるため、気が散るのは否定できない。この映画は、もともとアスペクト比4:3で収録されていた。しかし、「吹けよ風、呼べよ嵐」でのドラムのニック・メイスンの姿はワイドスクリーン版の方がイメージをより確実にとらえているかもしれない。ギターのフレットやキーボードを押さえる指の動きに接近した映像がふんだんに織り込まれているのもオリジナル版の特徴。しかも、たっぷりと見せてくれるからたまらない。画質も実に素晴らしい。シャープかつクリアでありながら、光彩や細かい色合いに至るまで細密に表現されている。
特典も豊富だ。オリジナルのポスター、レビュー、ブートレグのアルバムカバー、歌詞、そして24分間に及ぶエイドリアン・メイベンのインタビューが含まれる。しかし、音質は別の話だ。監督はポンペイの円形劇場という環境で奏でられるアコースティックの音の素晴らしさを語っているが、やはり音響の面では望ましいとはいえないだろう。ドルビー・デジタル2.0はクリアで乾いた音を実現している。ニ次元的ではあるが、今までにリリースされた音源に比べるならば格段に良い。(Michael Mikesell, Amazon.com)



サウンド・クリエーターの創造性 枠にとらわれないアイディア

この時代は、
人がやらないようなことをやるのが
当たり前だったように思えます。

今は機材もすごく発達して
一見、どんな音のイメージも具現化できるように錯覚します。

仮にそうであったとしても
それが本当に人の心を打つような音楽を作り出せるかといえば
そんなことはまったくないと
多くの人が感じていると思います。

一見、陳腐にすら見える時代がかった映像も音声も
底知れぬパワーや
(本物の犬がライブに登場するんですよ!)
包容力を感じます。

演奏も
無理に多くの人にわかってもらえなくても
自分自身を出せればいい、といったような
ゆとりを感じます。

音楽にまじめに取り組んでいる人は
一度、この世界に触れてみてはいかがでしょうか。
静寂と音楽・アンチウッドストックを掲げたピンクフロイドのライブ映画

ビデオの内容は、本編・ソングセレクション・特典(メンバーのスナップ写真・ポスター・新聞記事・ポンペイの歴史や地図・映画を監督したエードリアン・マーベイのインタビュー。) 
廃墟のポンペイを背景にピンクフロイドの演奏の映画が撮影される様子。ポンペイの遺跡や火山の溶岩が流出する映像がピンクフロイドの演奏と融合し幻想の世界である。ビートルズの「レット・イット・ビー」の映画などロックバンドの映画は数々あるが、このピンクフロイドの映画は、ロック史上に残る貴重な映画であろう。
監督のインタビューで、貴重なことが語られている。監督とピンクフロイドの出会いから、監督がピンクフロイドと芸術を結びつけることを考えていたこと。ライブで熱狂する観客を撮ることはつまらなく思えてきたということでアンチウッドストックを掲げた映画で、音楽と静寂だそうだ。観客のいない円形劇場での演奏である。「エコーズ」の演奏が、劇場にこだまして、まさにエコーズだそうだ。1971年10月の撮影。「狂気」のアルバムは、いろいろな意味でこの映画がヒントとなっているようだ。


このDVD買いましたが・・・

このDVDでオリジナル60分版が見られるのでしょうか?見方がわからないです。どなたか教えてください。
☆100こでも足りない

若かりし頃のフロイドメンバーの語らいのシーン、
「ユージン斧に気をつけろ」で絶叫するウォータース、
歌う犬と演奏するフロイド、そして若くてスレンダー
なギルモアと生泣きのギター、見所満載の内容で
買って良かったDVDナンバー1です。

寂れたポンペイの円形劇場という舞台に孤高のバンド、
フロイドの貫禄がとにかく映えます。
フロイドのファンならマストアイテムではないでしょうか

かつてLDで発売されていたものより、さらに画質・音質が向上していると思う。
ディレクター編集とオリジナルが楽しめるという二本立てになっており、1枚で二つが比べられるというのもひとつの楽しみともいえる。
どちらがいいかは、主観の分かれるところであるが、私が見るところ、オリジナルの構成の方が優れている。
世界共通商品であるが、日本語字幕もあり、充分である。
スタジオで録音されたものより優れた演奏が多く、かつ感動的である。
ひと息で聞き終えてしまうくらいすばらしい。
今後、「光」や「パルス」がDVD化されるとうれしいのだけれど。



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