秋ゆく街で オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート(紙ジャケット仕様)



秋ゆく街で オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート(紙ジャケット仕様)
秋ゆく街で オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート(紙ジャケット仕様)

商品カテゴリー:歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
収録曲:WHAT'S GOIN' ON, MEDLEY: YOUR SONG, 竹田の子守唄, 白い一日, メドレー:悩み多き者よ〜傘がない, 青春, 秋ゆく街で, 水曜日の午後, 僕の贈りもの, のがすなチャンスを, 白い帽子, 別れの情景(I), キリストは来ないだろう, でももう花はいらない, アンコール:僕の贈りもの,
セールスランク:36770 位
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懐かしさを感じさせるライブアルバム

 終盤で、小田さんがこんな大きな場所で・・・と話し出したとき、男性(だと思います)が花束をステージにおいて(よーく聞くと置いた音さえもしっかり聞こえます)、オフコース万歳!といったとき、小田さんが言葉に詰まってしまい、アンコールでは、僕の贈りものの歌詞を間違えてしまったりと、終始アットホームな雰囲気を感じさせるアルバムです。

  
Off Courseのオリジナルをもっと取り上げて欲しかった

小椋桂&井上陽水、井上陽水のみのカバーは要らなかった。あれだけの『ストリングス&ホーンセクション』とそしてライブには欠かせないサポートメンバーを考慮し、1?2枚目のオリジナルアルバムで十分しのげたと思う。洋楽メドレーは絶賛。オープニングの「WHAT`S GOIN`ON」が終わる頃に、「僕たち、今日はいつになくはりきっております。最後まで、ごゆっくりどうぞ。」は小田さんのM.C.ですよね。
素敵なアルバムでした。

オープニングの「WHAT`S GOIN`ON]が終わる頃に、鈴木康博が「僕たち、今日はいつになくはりきっております。では、ごゆっくりどうぞ。」と言ったときには、まるで30年近く前のそのコンサートいたような気分になり、とても興奮しました。
その高揚した気持ちのままで聴いたその後の洋楽メドレーは、オフコースの持ち味が十分に発揮されており、彼らの自信のあり方がひしひしと伝わってきました。
邦楽カバーの選曲も興味深いものでした。井上陽水のカバーが2曲を占めていましたが、それらの曲を自分達の持ち歌のように歌いこなしていく様子は、プロ意識の高さを感じさせました。
ちょうど半分にさしかかった時に歌われた「秋ゆく街で」。小田和正の才能が遺憾なく発揮された素晴らしい曲でした。
後半のオリジナルで特に気に入ったのが「白い帽子」です。イントロのインパクトが強く、すぐにメロディーが脳に定着しました。さすが鈴木康博!!
当時のMCがそのまま収録されているのが、魅力的でした。そのMCのおかげで当時の雰囲気が、そのまま味わえました。
ライブアルバムなので音質はあまりよくありませんが、そんなことはどうでも良くなるくらい素晴らしいアルバムです。最近、小田和正を聴くようになった方々。ぜひ、買って聴いてみて下さい。


美しいハーモニーの付いたメドレーがすばらしい

 何と言っても、聞き所は前半のカバー。マービン・ゲイ、エルトン・ジョン、スタイリスティックス、ギルバート・オサリバン、ビートルズなどの今でもよく聞く名曲を、オフコースが自慢の美しいハーモニーを付けて歌っている。おかげで、この頃の洋楽の名曲を知ることもできた。同じ意味で「竹田の子守唄」や「傘がない」も、聞き応えがある。
 後半はオリジナル曲の演奏だが、他のアルバムには収録されていない曲を聴けるのが、このアルバムのもうひとつの嬉しいところ。特に「白い帽子」はメロディーラインが美しい。
 コンサートをそのまま収録したような構成になっており、2人のMCや小田が観客にからかわれたりする当時の雰囲気が味わえるという意味では、記録的価値も高い。
 ライブ盤だから、と敬遠したりすると損しますよ。
選曲ミスが惜しい

このアルバムは「秋ゆく街で」以外聴くべき曲が無い、と評した文章をどこかで読みました。決してそんなことはありません。
でも#1、#2、#3で盛り上がった気分は#4ですとんと落ちてしまいました。何でこんなつまらない曲を選んだんだろう。#1、#2はとってもいいし、#3「竹田の子守歌」は高校時代LPで聴いた時から大好きな曲です。”赤い鳥”の歌でも聴いてみたいけど今手に入るのかなあ。
オフコースのオリジナルで構成された後半はより楽しめます。
中野サンプラザがどれ位の大きさなのか知りませんが、そんなに大きくない会場でこんなコンサートを聴いてみたい、と改めて感じました。この場に居合わせた人がとても羨ましい!!



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