付け足したような・・・
タッチ、本当に漫画誌に残るような名作だと思います。タッチの題の意味が3巻・4巻ぐらいでわかります。そういう意味だったんだと関心すると思います。 この11巻は10巻までの熱い話を冷ますかのような付け足した感じの話です。話題に乏しく、なんとなく無理矢理話を延ばしたような感じがしてならなかったのが残念です。他の漫画で言えば、スラムダンクのようなものです。あれっなんか納得いかない急展開と中身の無さを感じました。 10巻までがあまりにも完璧すぎるだけに11巻の中身の無さが辛いです。内容は言わない方がいいと思うので書きませんが、ちょっと10巻まで見てきた人にとっては急にレベルの落ちた巻だと感じるでしょう!
あだち充の最高傑作
「タッチ」の最終巻はそれにふさわしく豪華なストーリーです。 剛速球を身につけコントロールも申し分ない達也。 ところが新幹線の中で知り合った、人気ナンバーワンのアイドル 住友里子ちゃんに気を惹かれます。 達也が浅倉南以外の女の子に興味をもったのはこれがはじめて。 一つの事に全力投球している2人は、なんとなく気が合う。 一方、1ヶ月近く達也に会っていない南は不調。 心の呼び出しベルで達也を呼びます。 達也は、南に対する思いが本物かどうか、試すために住友里子ちゃんと デートをします。 結果は予想通り。住友里子ちゃんは、達也の帽子を「返さないからね」 と余韻を残して去ります。 甲子園から南のインターハイ会場へ駆けつける達也。 南に「スタート時点の確認だよ」と言って、次の言葉は漫画史上に 残る名せりふでしょう。 長らく続いたこの「タッチ」もこのせりふにより最後の一段を登ります。 読後感のさわやかなこと。 皆にお勧めしたい漫画です。
あだち充といえばこれ!
これほど子供が読んでも、大人が読んでも、面白い漫画はないでしょう!高校野球の事知らなくても楽しく読めます。漫画の王道でしょ!
小学館
タッチ (10) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) タッチ (9) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) タッチ (8) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) タッチ (7) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) タッチ (6) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
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