ミニット・バイ・ミニット



ミニット・バイ・ミニット
ミニット・バイ・ミニット <SHM-CD>

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:ヒア・トゥ・ラヴ・ユー, ホワット・ア・フール・ビリーヴス, ミニット・バイ・ミニット, ディペンディン・オン・ユー, 轍を見つめて, オープン・ユア・アイズ, スウィート・フィーリン, スティーマー・レイン・ブレイクダウン, ユー・ネヴァー・チェンジ, ハウ・ドゥ・ザ・フールズ・サーヴァイヴ?,
セールスランク:18379 位
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参考価格: 2,300円 (税込)

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名盤です

 この作品は後期と言われる1976年「ドゥービー・ストリート」、1977年「運命の掟」に続く1978年のアルバムになります。
 シンガー・ソングライターの流行やウエスト・コースト・サウンド、ハード・ロックなどに象徴される70年代前半の音楽が勢いを失い、ディスコ・サウンドやAORなどの台頭してきた70年代後半、そうした時代の流れの中で、知らない人が聴いたら別のバンドと思うほどドゥービー・ブラザーズは変貌していきました。
 多くの人と同じように僕もトム・ジョンストン主導の初期のサウンドが好きでマイケル・マクドナルド主導の後期に否定的なイメージを抱いています。また1989年の再結成後のサウンドは初期に近いものでしたし、この「後期サウンド」はドゥービー本来のものではないといえるでしょう。しかしそれでもなお、この美しい曲、ソウルフルな歌声、ファンクの影響をうかがわせる微妙に粘りのあるリズム、完成度の高いアレンジ・・・・初期の泥臭さからは想像できない文句なく洗練されたこの音楽、このアルバムの良さは否定しようがありません。
 なお2006年に紙ジャケになってます。ジャケの紙はかなり薄めでした。イーグルスもそうですが、ワーナーは紙ジャケ化に際し解説の最後に紙ジャケの特徴(LPのオリジナル仕様との比較など)に言及していますが、こうした拘りが嬉しいですね。
紛れもないドゥービー・ヴラザーズの最高傑作

トム・ジョンストンが中心になってヒット曲を連発していたドゥービー・ブラザーズはトムの病気により、6作目『TAKIN' IT TO THE STREET (ドゥービー・ストリート)』よりマイケル・マクドナルドを補充したことによって徐々に変化していくわけですが、このアルバム (8作目) でマイケルの資質が大幅に開花して初期の彼らとは違った意味での名曲、WHAT A FOOL BELIEVE が生れました。この曲を含めたアルバムの曲は、本来の彼らの曲と比較するとマイケルのソウルフルなヴォーカルと相成って随分と雰囲気が違っているようにも聞こえますが、ベスト盤等で並べて聞いてみても何故か違和感のない紛れもないドゥービー・サウンドになっています。このアルパムにもパット・シモンズ作の7.のような初期を彷佛とさせる良い曲が入っていますが、やはり違和感はなし。それだけマイケルの資質はうまくグループに溶け込んでいるのでしょう。ちなみに8.はカントリーっぽいインストで、5.にはトム・ジョンストンも参加しています。どのような選出方法によっても70年代のウェスト・コーストのロックを選べば間違いなく選ばれる名盤中の名盤がこれです。
第22回(1979年)グラミー賞・受賞作品

1980年2月27日に発表されたグラミー賞で,「最優秀アルバム」こそビリー・ジョエルの”ニューヨーク52番街”に
さらわれてしまいましたが,シングル対象の「最優秀レコード」と,ソングライター対象(マイケル・マクドナルドとケニー・ロギンス)の
「最優秀楽曲賞」,およびアレンジャー対象(マイケル・マクドナルド)の「最優秀アレンジメント」の計3部門で,
このアルバムから1stシングルされた"What A Fool Believes"_が見事に受賞しました。

また,そのほかの部門では,「最優秀ポップ・グループ部門」で,スーパートランプやコモドアーズ,
リトル・リバー・バンドらを抑えて,このアルバムが見事受賞しています。
グラミー獲得の最高傑作

もうひとつの雄、イーグルスが「ホテル・カリフォルニア」でグラミーを穫得し先を越されたドゥービーがついにアルバム・オブ・ジ・イヤー
をゲットした記念すべき作品。前の数作もいい出来だったが、これに関しては文句のつけようがない。「What A Fool Believes」は最近CMで聞いても時代を感じさせない優れた楽曲だし、何よりここ数作で自信をつけた風格が感じられる。

名盤

もう25年くらい前のアルバムでありながらなんでこんなに洗練されているのか、いい意味で理解できない超傑作ですね。みんな知ってるwhat a fool believes!でも隠れた名曲としてアルバムタイトル曲minute by minute.あえてこの曲を薦めます!いま聴いても鳥肌たつくらいいい曲です。イントロかっこよすぎ。大音量で聴くことをお勧めします。



Warner Music Japan =music=
Takin' It to the Streets
Toulouse Street
The Captain and Me
Stampede
What Were Once Vices Are Now Habits




ミニット・バイ・ミニット

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