ミンガス



ミンガス
ミンガス

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:ハッピー・バースデイ1975, ゴッド・マスト・ビー・ア・ブーギ・マン, 葬儀, ア・チェアー・イン・ザ・スカイ, ザ・ウルフ・ザット・リヴス・イン・リンジー, アイズ・ア・マギン, スイート・サッカー・ダンス, コイン・イン・ザ・ポケット, デ・モインのおしゃれ賭博師, ラッキー, グッドバイ・ポーク・パイ・ハット,
セールスランク:48090 位
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「ミンガス」とありますが,死の目前にあったチャールス・ミンガスは演奏には参加しておらず,曲間随所にモノローグに近いやり取りが収録されているだけですが,それがかえってアルバム全体を「I Remenber mingus」といった印象の作品に仕立て上げているように思えます。個人的に60年代の彼女より,70年代のこの時期の一連の作品のほうを深い思い入れを持って聞いてきたので,「ドンファン」などとともにジョニ・ミッチェルの創作活動のピークという印象が強く,最終曲の「グッバイ・ポーク・ハイ・ハット」はジェフ・ベックの「ワイアード」に収録されているインストを先に聞いていたので初めてジョニの原曲を耳にした時,ジェフのフレーズが多くジョニの歌唱に沿っていたこと,また,その歌唱が、可能な限り無駄な音を削ぎ落としているようなジェフのフレーズに比しても拮抗するフレーズとして成立していることにとても驚いたこと,また,アナログのジャケットが白を基調にした、手触りを含めてとても美しいものであったことなど,ジョニのアルバムのなかでもアナログ時代から特に思い出深い一枚です。

ジョニのJazzアルバム

Jazzに興味のない人がジョニを初めて聴こうとする時、このアルバムを選んだら以降敬遠されるかもしれない。が、ジョニの他の作品を気に入った人は(特にコート・アンド・スパーク以降が気に入ったなら)これを聴くとJazzに興味を持ったり好きになるかもしれない。
曲と曲にの間に入る亡きC.ミンガスの会話がオシャレ。亡きJ.パストリアスのベースラインが光る。
Jazz傾倒期のジョニの到達点的作品。
1975

ジョニ・ミッチェルは好きなんですが、あまりジャズが得意ではなく名盤といわれているこの作品も手をつけずでした。
しかし、聴いてみると確かにジャズなんですが不思議と聴きやすいです。自分の許容範囲が広がったのか、歳をとっただけなのか、それともこのアルバムがそういったものを超越しているからなのか。説明できませんが、とにかく『聴ける』アルバムです。
1曲目の『ハッピー・バースデイ 1975』のリラックスしていて暖かい感じや、ジャコのベース(らしき音)が印象的な2曲目の『ブーギ・マン』など、とにかく『聴ける』んです。
自分にとってチャールズ・ミンガスや今まで避けてきたジョニの作品へのきっかけになってくれる作品になりそうです。



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